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2013/09/27 あっきーな

自分の誕生日は自分で決めてるんだってさ

幸せだから笑うんじゃないよ

笑うから幸せになるんじゃ

by ちびまるこちゃんのおばあちゃん

今日も笑って過ごそうと思います

 

 

 

 

 

 

最近出産したお友達が

痛すぎて雄叫びあげたわーと言っていました

 

 

 

 

 

 

出産の痛さは昔から

『鼻からスイカをだすみたい』とよく言われていますが

経験した人でしかわからないけど

壮絶な痛さだということは

何となくわかるような・・・

 

 

 

 

 

 

あっきーなの今まで人生で一番痛かった経験は

せいぜいぎっくり腰か

家のシャッターに頭を強打したことくらい

お母さんになるって大変だなぁと思います

 

 

 

 

 

 

たまたまこんなお話し見つけました

 

赤ちゃんを産むとき陣痛と言うものがある

陣痛は、初産で約24時間、2人目以降で12時間続くらしい

妊婦さんの中にはこの陣痛がとても苦しいので

『産む側は大変、赤ちゃんは産まれてくる側でいいなぁ』

と、言う方もいるらしい

しかし助産師さんはこれは大きな間違いだという

赤ちゃんの方が妊婦さんの何倍も苦しいのだと

実は子宮は筋肉であり

これが収縮したり弛んだりするのが陣痛の正体らしい

陣痛が始まり、子宮が収縮すると

赤ちゃんは首のところを思いっきり締め付けられ

へその緒からの酸素が途絶え、息が出来なくなるそうだ

子宮収縮は約1分間

また陣痛が来れば1分息が出来なくなる

しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる

この陣痛に耐えられなければ赤ちゃんは死ぬ

まさに命がけだ

だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという

実は陣痛が起こる為には陣痛を起こすホルモンが必要らしいのだが

このホルモンを出しているのは

お母さんではなく、なんと赤ちゃん自身

赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が

今陣痛に耐えられる体かを判断する

そして一番いいタイミングで自分の産まれてくる日を選ぶ

(そう考えると自分の誕生日も自分が選んだ日なんだと思えた)

また、急に激しい陣痛を起こすと命が危ないので

最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さす

様子を見てホルモンの量を調整するらしい

赤ちゃんの中には予定日を過ぎても

なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる

途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる

そういう子を『うちの子はのんびりしてる』

なんていうお母さんもいるけど

その時赤ちゃんは必死なんだという

産まれて来ないのは、赤ちゃんが

『今の身体では陣痛に耐えられず死んでしまう』と

判断しているからだそうだ

赤ちゃんはみんな自分で判断して

自分の意志で生まれてくる

『産まれたくて生まれたんじゃない』なんて人はいない

全ての赤ちゃんはその日を自ら選んで生まれて来る

生きるか死ぬかのハザマの中

あの小さな体で必死に生きようと頑張っている

子供を授かることもそうですが

出産は母親にとっても赤ちゃんにとっても

全てが奇跡の連続なんだと・・・

アナタの誕生日もあなたが命を懸けて

選んだ日なのです

そう考えると、自分の誕生日が本当に特別な日なんだと

改めて実感できるのではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

赤ちゃん恐るべし

多分、今お風呂で1分間息止めろって言われたら

出来ないような気がします

 

 

 

 

 

 

まだ影も形もない

何なら、その赤ちゃんの半分になるはずの

お父さんになるはずの人すら

影も形も現れていない

そんなあっきーなですが

未来の赤ちゃんにエールを送らずにはいられない

そんな、あっきーなの秋の日のある1日

 

 

 

 

 

 

タイ古式マッサージ 三ノ宮 バンクンメイ 三ノ宮店 あっきーな

 

 

 

 

 

 

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