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2014/06/10

ボリウッド体験

皆さんは、ハリウッドならぬ、“ボリウッド”映画をご存知でしょうか?
実は、映画産業では世界最大規模を誇るインド。(存じませんでした。。)
そんな世界に名だたるインド映画を、私にもようやく観る機会が訪れました。

これまでインド映画をしっかりと、いえ、ちょっとでも観た事がなかった私が、
「え~面白そう!」と思ったきっかけは、
映画自体にめちゃくちゃ興味を持ったというより
インド映画好きの知り合いの方が、その映画への想いを熱く語る姿に
思わず心を動かされてしまったからでした。

ヾ(o´∀`o)ノ   只今DVD鑑賞中・・ ヽ(°▽、°)ノ

さて、感想はというと、
まず、インド映画と言えば、《唄あり、踊りあり》のハッピーなミュージカルものを想像していましたが
とても奥が深~いんですね。。
もちろん、歌って踊る、その見せ場は随所にあるのですが、
根底には人生観や社会問題を問う鋭さがあり
文化は違えど、同じような問題を抱えているかもしれない、ひとりひとりの人間。
思いがけず、人生について考えさせられた時間でした。

実はこちらの作品を、私は
夜中にスープをコトコト煮込みながら、
ついでに顔パックして保湿を促しながら、
おまけにダンスシーンでは踊りだしそうになりながら観たので、
なかなかあっという間の170分!
(片手間に観てしまい関係者の方々申し訳ありません・・)

Aal Iz Well!(アール イズ ウェール)
『きっと、うまくいく』 
この言葉が、主人公たち頻繁に交わされる合言葉であり、邦画のタイトルでもあるこの作品。

インドが好きな方も、
インドカレーが好きな方も、
インドにいつか行きたいと思っている方も、
インドの娯楽だけにとどまらない映画の世界に
触れてみてはいかがでしょう?

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